「大空を自由に飛ぶ」瞬間に出た熱いもの!?

今日は、以前メルマガに書いた内容からの一節をご紹介します。

自分が本当にやりたかったこと 夢が叶った瞬間には、 笑いながら涙がでます。



そんな瞬間のお話をしようと思います。

私は、子どものころから 飛行機が大好きでした。

そして、物心ついたころには 「飛行機のパイロットになりたい!」 って思っていました。

男性なら特に1度は描く夢の1つかも しれません。 でも、大人になるにつれて 「大空を自由に飛ぶパイロットになること」が どんなにハードルの高い夢かを 思い知らされるようになります。

  1. ライセンスを取るのにお金がかかる
  2. 英語を含め相当勉強しなければならない
  3. 視力が良くないとパイロットになれない
  4. 自分にはチャレンジする時間がない
  5. おまえには無理だって言われた
  6. 高所恐怖症を克服しないと・・・

私も例に漏れず、否定的な言葉に苦しみました。 一番応援して欲しい。 親や友達から止められました。

自分の中の葛藤にもがきながら、 何年も悩み、30歳の時 一大決心をして飛行機のライセンス取得に チャレンジしました。

二十歳になるまでは、 目が悪いから自分には 無理だって思っていました。 でも、フライトスクールの門を叩いてみると 眼鏡をかけたパイロットが たくさんいることがわかりました。 お金が200万円以上かかるから 準備するのに何年もかかると思っていました。

でも、いざチャレンジすることを 決めてから1年半でちゃんとお金は 用意できました。

学科試験のための勉強を 毎日2時間以上するようになりました。 会社の正社員を辞めて 勉強と留学費用を捻出するための 仕事にシフトすることで 時間もお金もできました。

そして、30歳になるころ 憧れのカリフォルニアへ 航空留学し 無事にパイロットのライセンスを 取得することが できました。

はじめてセスナの操縦桿を握り 空へ飛び立った瞬間は、 何物にも代えがたい 想いでいっぱいになりました。 うれしくって うれしくって 浮かび上がる機体を眺めながら 一気に熱いものが こみ上げてきました。

笑いながら泣いたのは、 この時が初めてでした。

実に5歳から25年越しの夢が叶った瞬間です。

時間がかかる夢もあります。 今は信じられなくても あなたに夢のスイッチが入れば きっと叶います。

そのためには、 ある習慣を身に付けることが 効果的です。

習慣化については、また日を改めてお話ししたいと思います。 最後までお読みいただき、 ありがとうございました。

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